給料の意味合い

先日ブログに記した、共働き職員の給料削減ニュース。

共働き給料削減条例案断念 「人件費対策は必要」 日田市長 国に不満も
 【大分】 日田市の大石昭忠市長は十三日、共働き職員の給料を二割削減する条例案の議会提出を断念した。総務省の「地方公務員法に触れる恐れがある」との見解を受けての判断だが、市長は会見で「人件費対策が必要だとの考えは変わらない」と強調。合併や国の三位一体改革で厳しい財政難に今後、労使双方が「市職員」としてどう対応するかが注目される。

結局条例案提出を断念というカタチになったそうだ。

人件費の削減は、ただやみくもに給与を下げたり人をリストラすることを指すのではなく、業務の見直しをした上で、必要な業務に必要な人員を配置することを前提として、能力に見合った給与支給というのが基本。年功序列で評価も何もなく、年がいったから給料を上げていくシステム自体のが問題ありなのでは。勤続年数はもちろん、評価されていいことだとは思うが、それだけが昇給の根拠になるのはおかしい。本当の意味での平等ではないから。。。

さて、「人件費対策は必要」とする日田市長。次の案はどのようなものが出てくるのでしょうか。

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